2008年09月14日

トヨタ、ニッサン、スバルのエコドライブ

●トヨタ 人、クルマ、環境

サステイナブル・モビリティ」の実現に貢献するためには、
「人、クルマ、交通環境」の三位一体での取り組みが重要と言い、
エコドライブインジケーターの搭載を進めているようです。

高速道路での適正速度は80Km/hだそうです
100Km/hに比べ、10〜30%も違うとのこと
法律で規制してしまえば良いのに・・・少なくとも乗用車は・・・



●ニッサン エコペダル

急加速しようとアクセルを踏み込むと、燃費に悪いレベルだと「重くなる」ようです。
ニッサン(日産)のエンジニアも考えてますね
(でも、スバルの方が2年先を進んでるような話も・・・)

燃費計搭載車種も拡大する予定のようです
減速時、AT車でもDレンジからセカンドへのシフトダウンがエコドライブになります

私も家内もAT車嫌いでMT車なのですが、会社では乗ります。
AT車でもエンジンブレーキと言う発想が欠けてました。
でも、その先に、AT車は1割ほど燃費が悪いはず。
AT車の生産をやめれば良いのではないでしょうか・・・


●スバル

NewLEGACYには、SI−DRIVE,マルチインフォメーションディスプレイなどエコゲージなどに加え、
「Nコントロール機構」AT車で停止状態が一定時間を過ぎるとニュートラルに切り替わる
「シフトアップインジケータ」MT車にはギヤチェンジを促す
が付いているそうです

私的感想ですが、スバルは技術レベルが高いように感じます
ただ、どこのメーカーも同じですが、電子制御技術であり、故障したときの不安を感じます
フェイルセーフで設計されているのでしょうか?



posted by dragon88 at 07:31| Comment(0) | エコドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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