2008年10月03日

エコタイヤってどうなのだろう

ガソリンを節約できるエコタイヤの現状はどうなっているのだろうか
エコドライブは基本的に、運転方法だが、整備方法も範疇だろう

エコタイヤの狙いは

1.転がり摩擦(?)抵抗を抑える
2.素材を選ぶ

の2点のようだ

1.転がり摩擦(?)抵抗を抑える

これはタイヤの回転を邪魔するものであり、ブレーキをかけながら走っているようなものだ
しかし、ブレーキの利きが悪くなるというジレンマがある

摩擦抵抗を抑える技術は、
・タイヤの内装を薄くする
・重量を軽くする
・コンパウンド(柔らかさ)を改良する
が考えられる

素材については、
・化石資源を減らし化石外資源の比率を高める
ことで、転がり摩擦抵抗も抑えるが、廃棄処分のときのCO2排出量の削減を狙うものだ

最後に各タイヤメーカーの努力の状況を書いておきます
次に買うときは、しっかり考えましょう


<ブリヂストンタイヤ>

新素材「NanoPro-Tech (ナノプロ・テック) 」により「エコピアEP100」は、転がり抵抗を30%低減

<ヨコハマタイヤ>

新素材「DNA dB super E-spec」で「DNAアースワン」は、転がり抵抗を21%低減
この素材は天然ゴムの比率を高めゴムをしなやかにするオイルを配合している

<ダンロップタイヤ>

「エナセーブ97」石油外天然資源比率を97%まで高めた超々エコ製品。転がり抵抗も30%低減

<ミシュランタイヤ>

素材に自然の砂に含まれるシリカを配合し、厳しいユーロッパ基準をクリア



ラベル:燃費
posted by dragon88 at 13:56| Comment(0) | エコドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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