2008年10月16日

エコカー パリサロン

トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は
「世界的な経済変動が起こっており、今年は恐らく年間1400万台までいかないだろう」
と一段の悪化を予想した

テレビでも、トヨタの減産計画が大きな社会問題としていた
派遣社員の使い捨てだ
増産のとき、甘い言葉(宿舎の提供など)で雇用しながら、減産となると簡単に切ってしまう
切ってしまえるのだ
即、その派遣社員は宿無しになり、ネットカフェ生活、そしてお金が尽きてホームレスに

パリショー(パリサロン)はさながら“エコカー五輪”の様相をみせたそうな
あくまで、自動車メーカーの目的は「営利」
「営利」であっても良い
エコカー(電気自動車、ハイブリッド)が大量販売され普及し、地球環境がこれ以上壊されなければ・・・

ホンダの福井社長は、ハイブリッドでは世界で最も安い価格(200万円)を宣言し、
独走するトヨタのトヨタの「プリウス」に宣戦布告した。

良い話だ
資本力があるうちに、しっかり競争して量産効果で価格が下がれば更に普及する

日本の電気自動車は、来年秋にはスバル、三菱が販売を開始すると言う
しかし、補助金を貰っても、我々の出すお金は300万円になる
軽自動車だから、ガソリン車の2倍の価格となる
これでは、未だ爆発的な普及は望めないだろう

200万円を切るのには、後3年かかると言う

民間企業におんぶしてないで、公共事業として政府が開発すべきだ
税金の正しい使い道だだと思う
軌道に乗った事業を民営化するのは良いが、こういうライフラインのインフラに関する事業は国が率先してやるべき


posted by dragon88 at 10:45| Comment(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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