2009年01月05日

電気自動車、燃料電池車

「気は持ちよう」だと思う
昨年から急激に突入した不況のことです。
地球に隕石が落ちてきて大きな気象変動が起きたわけでもないのに、何故不況になるのか

気持ちの問題です
車が売れないという人間の不安が生産計画をマイナス方向に変えてしまい
そのことが雪なだれ現象を起こしているだけだ

食料を自給し、エネルギーを自給しておれば、怖いものはないはずではないか?
石油の無い日本は、電気自動車や燃料電池自動車が実用化するまで、
エコドライブなどでガソリン車でなんとか凌ぐべきだ。

地産地消という言葉が、少し前から耳にするようになったが、30年も前から提言されている。
解釈は変わり、拡大解釈されてきたのだが、生産されたところで消費するのがエネルギー効率が良いと言うことだ。

そうなると、自動車は要らない。道路も要らない。
それらを造る労働力はすべて一次産業(農業、漁業)に投入すれば良い
もっと言えば、貨幣も要らない。
物々交換で良いのだ。

田舎でのんびり畑を作り、魚を獲って暮らしませんか
エコドライブを心がける前に、乗らずに済む生活をしませんか...

先日見たNHKクローズアップ現代
ノルウェーと日本の漁業の差
漁獲規制の違いで、まだ小さい魚を乱獲する日本
そして、安い日本の魚は輸出し、ノルウェイの高い魚を輸入する日本
輸出、輸入には運搬に石油が使われているのだ

食料自給率とエネルギー自給率を上げることが日本(経済)建て直しの最優先課題ですよアソウさん!


ラベル:電気自動車
posted by dragon88 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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