2009年02月13日

ホンダが、(新)燃料電池車

ホンダが新燃料電池車を2015年に市場投入すると発表しましたね
昨年リース発売された燃料電池車は、一般消費者には全く手の届かないもの
今度は手が届くように、コストダウンに力を入れてくれるそうです。
期待しましょう!

期待するのは、下心がある
家庭用燃料電池(エネファーム)も同時進行で価格が下がることになるからだ
エネファームの興味を持つのは、地産地消の考え方と同じで、エネルギーの運搬ロスがないことだ

しかし、自動車にしろ、家庭電力にしろ、「燃料」は引っかかる
また、結局は化石燃料を使うのだろうか?

不勉強なので、WiKiで見ると、

燃料電池は、乾電池などの一次電池や鉛蓄電池などの二次電池とは異なり、
水素などの燃料と酸素などの酸化剤を供給し続けることで継続的に電力を取り出すことができる化学電池である。

熱機関を用いる通常の発電システムと異なり、
化学エネルギーから電気エネルギーへの変換途上で熱エネルギーや運動エネルギーという形態を経ないため、
熱機関特有のカルノー効率に依存しないことから発電効率が高い。

また、システム規模の大小にあまり影響されず、騒音や振動も少ない。
そのため、ノートパソコン、携帯電話などの携帯機器から、
自動車、鉄道、民生用・産業用コジェネレーション、発電所、軍事まで
多様な用途・規模をカバーするエネルギー源として期待されている。

燃料電池には様々な燃料が用いられるが、
主として水の電気分解の逆反応である 2H2 + O2 → 2H2O によって電力を取り出す場合が多い。

用いられる電気化学反応、電解質の種類などによって燃料電池は幾つかのタイプに分けられる。
なかでも固体高分子形燃料電池は室温動作が可能かつ小型軽量化が可能であるため、
携帯機器、燃料電池自動車などへの応用が期待されている。

欧州のキャンピングカーにおいて、メタノールを使用したものや、
液化石油ガス (LPG) を使用するものが、今後数年の間に採用される模様。

やっぱり、化石燃料なんだ。。。

ただ、
『電気エネルギーへの変換途上で熱エネルギーや運動エネルギーという形態を経ない』
ことがポイントで、効率は良いようですね

原子力発電の夜間エネルギーをベースとした電気自動車
そのの航続距離を伸ばすハイブリッドカーとして、燃料電池自動車は有力ですね




ラベル:燃料電池車
posted by dragon88 at 19:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!

今日も1才の娘の子守をしながらPC覗いてます。
キーボードをバシバシ(T_T)
何とか見させていただきます(* ̄∇ ̄*)
我が家は節約苦手家族です・・・
ブログ応援させていただきます!
それでは失礼します。
Posted by ★KEEP BLUE★ at 2009年02月14日 16:56
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