価格安定とともに消えています。
今回も同じなのでしょうか?
今回は、ホンモノだと言う声が大きいのは、背景には経済問題だけでなく、地球温暖化など環境問題への意識がすごく高まっているからですね。
私も、そう思うのですが、ブログなどの話題を統計すると、早くも下火になってきています。
残念です。
そこで、気を取り直して、盛り上がりを少しでも維持しようと、この電気自動車のブログを書きます。
さて、早速ですが、現状を整理してみます。
今年(2009年)の夏には、三菱自動車が2000台、スバルが100台を市場に出すと発表されています。
日産や、この業界のガリバーであるトヨタも、来年にも発売をしようとしています。
アメリカのビック3(フォード、GM、?)も、世界同時不況の中で、電気自動車の開発が企業存続の必須条件となっていると言っても過言でありません。
ヨーロッパでは、3年後の厳しいCO2排出規制に向け、フォルクスワーゲン社が東芝と電気自動車で提携するなど、世界中の自動車メーカーは電気自動車で活路を拓こうと
しています。
今のガソリン車に対し、電気自動車の課題はなんでしょうか?
1.車体価格が高いこと
2.、一回の充電での走行距離が短いこと
次回はこの課題について書いてみたいと思います。
お楽しみに・・・
タグ:電気自動車
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