雨まで降る中、皆既日食は観れず、
雲の合間、薄雲を通して僅かに部分日食を観るに留まりました。
さて、日食専用でない世界遺産めぐりのパッケージツアーだったので、
杭州、無錫、蘇州、上海と都会、田舎と色々な町を観れました。
私にとって初めての中国だったのですが、
自転車の国、中国のイメージが違っていました。
自転車はあまり見かけず、見かけても電気自転車でした。
ガソリンエンジンのバイクよりも、電気スクータでした。
電気自転車の人も、電気スクータの人も、ヘルメットはかぶっておらず、
前面のバスケットに入れてあるペットボトルをラッパのみする姿をよく見かけました。
観光地に行くと、環境保護のため、安全のため、
観光客を10人以上乗せる電気自動車でした。
最終日に上海で皆既日食を観ようとしたのですが、
雨の中での電気自転車、電気スクータを乗る人の姿は、
手足を通して着用するカッパではなく、(レイン)ポンチョでした。
中国での交通ルールは厳しくなく、自己責任に任されているのでしょう。
それは、別問題として、電気自転車、電気スクータと、
地球環境問題的には、先進国ではないでしょうか?
調べてみてませんが、地球環境問題解消のため、増して、
国の政策で電気自転車や、電気スクータが普及しているのではなく、
都合が良いから普及しているのではないでしょうか?
ガソリンスタンドが少なくても自宅で充電できる。
安く手に入る。(品質、信頼性より、安い方が良い)
など
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