2010年08月31日

スパイクタイヤ法

スパイクタイヤ法によって、現在、スパイクをはいている自動車は全くと言っていい程、なくなりました。

これによって、大気汚染は軽減したのでしょうか。

現在は、スタッドレスタイヤが主流になっていますが、スパイクタイヤよりはスリップする確率が高く、危険性も高くなっています。

色々な改良で、スリップに強いスタッドレスタイヤが開発されてはいますが、やはりスパイクタイヤには適わないようです。

スタッドレスも、アスファルトを削ります。

スパイクよりも削る量は少ないかもしれませんが、これだけ自動車が増える一方では、同じではないかという気がします。

車社会では仕方の無い事ではありますが、歩ける距離や自転車で行ける程度の距離ならば、自動車は使わないのがいいですね。
posted by dragon88 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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