2011年12月04日

自転車でエコ通勤

エコが、段々と皆に浸透してきて、通勤にもエコを取り入れている企業が増えています。

公共交通機関を利用している人も増えているようですが、近い距離なら歩いたり自転車に乗る人も多い事でしょう。


自転車は無公害ですが、交通規制が曖昧な為、法的な権限は殆どありません。

その為、事故が多発し、ある程度は規制が強くなりましたが、明確な規制がある訳でもありません。

乗る際には、充分な注意をするようにしましょう。


自転車は、自動車ばかりではなく、健康にもいいものです。

なにせ、日頃の運動不足解消にも、自転車は効果的ですから。

エコ通勤に自転車を利用する事は、とても良い事ですね。

一石二鳥の自転車を、今日からでも活用してみませんか。
posted by dragon88 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

スパイクタイヤ法

スパイクタイヤ法によって、現在、スパイクをはいている自動車は全くと言っていい程、なくなりました。

これによって、大気汚染は軽減したのでしょうか。

現在は、スタッドレスタイヤが主流になっていますが、スパイクタイヤよりはスリップする確率が高く、危険性も高くなっています。

色々な改良で、スリップに強いスタッドレスタイヤが開発されてはいますが、やはりスパイクタイヤには適わないようです。

スタッドレスも、アスファルトを削ります。

スパイクよりも削る量は少ないかもしれませんが、これだけ自動車が増える一方では、同じではないかという気がします。

車社会では仕方の無い事ではありますが、歩ける距離や自転車で行ける程度の距離ならば、自動車は使わないのがいいですね。
posted by dragon88 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

ソーラーカー

ソーラーカーは、太陽光をエネルギーに替え、それを動力として走行する自動車を言います。
太陽からのエネルギーですから、自然をそのまま利用した技術と言えますね。

ソーラーカーのシステムは、太陽エネルギーを太陽電池に蓄え、
それによって発電しモーターを動かします。

こんなに環境にも優しい自動車が、何故直ぐに実用化しないのでしょうか。

ソーラーカーは、自然に優しくガソリンを必要としないエコ車ですが、
欠点も多く、太陽の位置や時間、天候などに左右されます。

天候が曇りや雨の場合、日光が遮られ出力不足になる為、
太陽電池やモーター以外に蓄電池も必要になります。

また、太陽電池を車に搭載した場合、かなりの面積を取る事になり
、実用化は難しいようですね。


posted by dragon88 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

車のボディの軽量化

車のボディは、軽ければ軽いほど、燃料消費が少なくなります。
その為、省エネ対策の車は、ボディが軽量化されています。

車両重量が100kg 減少すれば約1km/l程、燃費が良くなると言われます。

現在の車のボディは、かなり薄く、安全性を重視した設計になっています。
技術的な難しい事は分かりませんが、
フレーム部分の金属はアルミ合金や樹脂を使用しています。

ただ、それだけでは強度が足りないのですが、
フレームを形成する時の技術で、強度が驚異的にアップするという事です。

各自動車メーカーも、技術の向上に伴い、
今では環境に配慮された車を製造しています。

運輸部門では、自家用自動車が、一番二酸化炭素排出量が多いそうです。
燃費が良くなれば、二酸化炭素排出量も減りますし、
家計の経費節減やエコにもなります。
ラベル:軽量化
posted by dragon88 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

エコタイヤ

最近、エコタイヤという言葉をよく耳にします。
このエコタイヤとは、一体、どういうものなのかを調べてみました。

エコタイヤは、二酸化炭素の削減に効果があります。
何故なら、エコタイヤは、走行中の抵抗を減らし、燃費を向上させます。
その結果、二酸化炭素が減少する、という訳です。
また、タイヤの素材そのものも考えられ、石油原料を極力、減らしています。

しかし、エコタイヤで燃費が良くなる事はあまりない、という意見もあります。
それよりも、燃費の良い車を運転するほうが効果があるという事です。

どちらにしろ、低燃費は、二酸化炭素を減らすには重要な事ですから、各自動車メーカーに頑張ってもらうしかありません。
電気自動車の開発も進んでいますが、まだまだ、一般的になるには遠いような気もします。


ラベル:エコタイヤ
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2010年01月31日

国際環境フォーラム 2010/1/29

金沢で有った国際環境フォーラムに行ってきました。

たくさんのお話しがありましたが、先ずはこのブログのテーマの電気自動車の話し。

現在、8億台の自動車が地球上を走ってるそうです。
中国はこのまま、生活水準が先進国に追いつくと、中国だけで8億台の新しい自動車が走ることになるそうです。

この中国の8億台が、化石燃料で走るガソリン車となると、地球は...
それで、なにがなんでも電気自動車でなければならないわけです。

これから、ガソリンスタンドを増やしていく中国ならば、充電施設を増やすのは、先進国よりは進め易いのも不幸中の幸いだと思います。

電気自動車の課題は、バッテリ技術と、充電施設などインフラ整備ですから...

しかし、一方、黙って、8億台の自動車の新しい普及を見ていて良いのでしょうか?

すでに失敗を経験している先進国は、同じ道を中国に辿らせて良いのでしょうか?

以前にも、このブログで書いたと思いますが、中国では今、電気バイクが普及しています。

そもそも、自転車で移動していた国です。
4人、5人乗りの自動車での移動は確率的に行き過ぎであり、独り乗りの自動二輪で十分です。

また、安全は第一ではありますが、バッテリが上がって会議に遅刻しても良いではありませんか?

先進国のように、1分1秒刻みで事業や生活をしなくても良いではありませんか?

いつも言うように、信号なんて無くても良いではありませんか?
中国では、横断歩道で人身事故を起こしたら、車が悪いのではなく、人間も悪いことになるそうですね...

posted by dragon88 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

中国の電気自動車、電気自転車

皆既日食を観に上海に行ってきました。
雨まで降る中、皆既日食は観れず、
雲の合間、薄雲を通して僅かに部分日食を観るに留まりました。

さて、日食専用でない世界遺産めぐりのパッケージツアーだったので、
杭州、無錫、蘇州、上海と都会、田舎と色々な町を観れました。

私にとって初めての中国だったのですが、
自転車の国、中国のイメージが違っていました。

自転車はあまり見かけず、見かけても電気自転車でした。
ガソリンエンジンのバイクよりも、電気スクータでした。

電気自転車の人も、電気スクータの人も、ヘルメットはかぶっておらず、
前面のバスケットに入れてあるペットボトルをラッパのみする姿をよく見かけました。

観光地に行くと、環境保護のため、安全のため、
観光客を10人以上乗せる電気自動車でした。

最終日に上海で皆既日食を観ようとしたのですが、
雨の中での電気自転車、電気スクータを乗る人の姿は、
手足を通して着用するカッパではなく、(レイン)ポンチョでした。

中国での交通ルールは厳しくなく、自己責任に任されているのでしょう。
それは、別問題として、電気自転車、電気スクータと、
地球環境問題的には、先進国ではないでしょうか?

調べてみてませんが、地球環境問題解消のため、増して、
国の政策で電気自転車や、電気スクータが普及しているのではなく、
都合が良いから普及しているのではないでしょうか?

ガソリンスタンドが少なくても自宅で充電できる。
安く手に入る。(品質、信頼性より、安い方が良い)
など
posted by dragon88 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

電気自動車の課題はなんでしょうか?

一つ目は、電気自動車の車体価格が高いことです。
ガソリン車が150万円に対し、400万円を超えます。
その大半は、電池(バッテリー)代です。
石油に代わるエネルギーの普及を目的とした国の補助制度で、太陽電池やハイブリッド車と同様に、電気自動車にもガソリン車と電気自動車の価格差の半分が補助されることになっています。
それでも軽自動車が300万円ですから、手が届かないのを見据え、神奈川県などは県民に対し、後50万円の補助が出すことになりました。
しかし、まだまだ、ガソリン車には及びません。

二つ目は、一回の充電での走行距離が短いことです。
通勤や買い物には問題のないレベルですが、遠出をする場合は十分とは言えません。
30分の急速充電で8割の充電が可能なのですが、急速充電器は非常に高額であり、今のガソリンスタンド並みに配備するには、国民の理解の下に国の強い政策が必要です。

問題の双方ともに、多額の税金の投入が必要であるため、反対意見も大きいのが現実です。

そこで私は、電気自動車に賛同しながらも、

1.自転車

自動車の普及で便利さに慣れてしまったので、つらい話しになりますが、自転車の活用で現在の自動車の走行距離は半分になるのではないでしょうか?

2.地産地消

インターネットと宅急便など情報網と運送網の発達で豊かになったのでしょうか?豊かさの代償にエネルギーが大量に使われているのではないでしょうか?
経済圏を小さくする地産地消は、移動で消費されるエネルギーを減らし、高速道路や鉄道の延長や整備を省くことができます。意味が違いますが、廃藩置県をやめて廃県置藩をして藩を独立国家にしても良いですね。
ラベル:電気自動車
posted by dragon88 at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

電気自動車 第三次ブーム

オイルショック前後(1970年代)の第一次ブームも、1990年初頭の第二次ブームも、原油高ときっかけにガソリン車が問題視され、電気自動車が見直されたが、原油

価格安定とともに消えています。
今回も同じなのでしょうか?
今回は、ホンモノだと言う声が大きいのは、背景には経済問題だけでなく、地球温暖化など環境問題への意識がすごく高まっているからですね。
私も、そう思うのですが、ブログなどの話題を統計すると、早くも下火になってきています。
残念です。

そこで、気を取り直して、盛り上がりを少しでも維持しようと、この電気自動車のブログを書きます。

さて、早速ですが、現状を整理してみます。

今年(2009年)の夏には、三菱自動車が2000台、スバルが100台を市場に出すと発表されています。
日産や、この業界のガリバーであるトヨタも、来年にも発売をしようとしています。
アメリカのビック3(フォード、GM、?)も、世界同時不況の中で、電気自動車の開発が企業存続の必須条件となっていると言っても過言でありません。
ヨーロッパでは、3年後の厳しいCO2排出規制に向け、フォルクスワーゲン社が東芝と電気自動車で提携するなど、世界中の自動車メーカーは電気自動車で活路を拓こうと

しています。

今のガソリン車に対し、電気自動車の課題はなんでしょうか?

1.車体価格が高いこと
2.、一回の充電での走行距離が短いこと


次回はこの課題について書いてみたいと思います。
お楽しみに・・・
ラベル:電気自動車
posted by dragon88 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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