ガソリン車が150万円に対し、400万円を超えます。
その大半は、電池(バッテリー)代です。
石油に代わるエネルギーの普及を目的とした国の補助制度で、太陽電池やハイブリッド車と同様に、電気自動車にもガソリン車と電気自動車の価格差の半分が補助されることになっています。
それでも軽自動車が300万円ですから、手が届かないのを見据え、神奈川県などは県民に対し、後50万円の補助が出すことになりました。
しかし、まだまだ、ガソリン車には及びません。
二つ目は、一回の充電での走行距離が短いことです。
通勤や買い物には問題のないレベルですが、遠出をする場合は十分とは言えません。
30分の急速充電で8割の充電が可能なのですが、急速充電器は非常に高額であり、今のガソリンスタンド並みに配備するには、国民の理解の下に国の強い政策が必要です。
問題の双方ともに、多額の税金の投入が必要であるため、反対意見も大きいのが現実です。
そこで私は、電気自動車に賛同しながらも、
1.自転車
自動車の普及で便利さに慣れてしまったので、つらい話しになりますが、自転車の活用で現在の自動車の走行距離は半分になるのではないでしょうか?
2.地産地消
インターネットと宅急便など情報網と運送網の発達で豊かになったのでしょうか?豊かさの代償にエネルギーが大量に使われているのではないでしょうか?
経済圏を小さくする地産地消は、移動で消費されるエネルギーを減らし、高速道路や鉄道の延長や整備を省くことができます。意味が違いますが、廃藩置県をやめて廃県置藩をして藩を独立国家にしても良いですね。
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