皆既日食を観に上海に行ってきました。
雨まで降る中、皆既日食は観れず、
雲の合間、薄雲を通して僅かに部分日食を観るに留まりました。
さて、日食専用でない世界遺産めぐりのパッケージツアーだったので、
杭州、無錫、蘇州、上海と都会、田舎と色々な町を観れました。
私にとって初めての中国だったのですが、
自転車の国、中国のイメージが違っていました。
自転車はあまり見かけず、見かけても電気自転車でした。
ガソリンエンジンのバイクよりも、電気スクータでした。
電気自転車の人も、電気スクータの人も、ヘルメットはかぶっておらず、
前面のバスケットに入れてあるペットボトルをラッパのみする姿をよく見かけました。
観光地に行くと、環境保護のため、安全のため、
観光客を10人以上乗せる電気自動車でした。
最終日に上海で皆既日食を観ようとしたのですが、
雨の中での電気自転車、電気スクータを乗る人の姿は、
手足を通して着用するカッパではなく、(レイン)ポンチョでした。
中国での交通ルールは厳しくなく、自己責任に任されているのでしょう。
それは、別問題として、電気自転車、電気スクータと、
地球環境問題的には、先進国ではないでしょうか?
調べてみてませんが、地球環境問題解消のため、増して、
国の政策で電気自転車や、電気スクータが普及しているのではなく、
都合が良いから普及しているのではないでしょうか?
ガソリンスタンドが少なくても自宅で充電できる。
安く手に入る。(品質、信頼性より、安い方が良い)
など
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2009年07月27日
2009年04月08日
電気自動車の課題はなんでしょうか?
一つ目は、電気自動車の車体価格が高いことです。
ガソリン車が150万円に対し、400万円を超えます。
その大半は、電池(バッテリー)代です。
石油に代わるエネルギーの普及を目的とした国の補助制度で、太陽電池やハイブリッド車と同様に、電気自動車にもガソリン車と電気自動車の価格差の半分が補助されることになっています。
それでも軽自動車が300万円ですから、手が届かないのを見据え、神奈川県などは県民に対し、後50万円の補助が出すことになりました。
しかし、まだまだ、ガソリン車には及びません。
二つ目は、一回の充電での走行距離が短いことです。
通勤や買い物には問題のないレベルですが、遠出をする場合は十分とは言えません。
30分の急速充電で8割の充電が可能なのですが、急速充電器は非常に高額であり、今のガソリンスタンド並みに配備するには、国民の理解の下に国の強い政策が必要です。
問題の双方ともに、多額の税金の投入が必要であるため、反対意見も大きいのが現実です。
そこで私は、電気自動車に賛同しながらも、
1.自転車
自動車の普及で便利さに慣れてしまったので、つらい話しになりますが、自転車の活用で現在の自動車の走行距離は半分になるのではないでしょうか?
2.地産地消
インターネットと宅急便など情報網と運送網の発達で豊かになったのでしょうか?豊かさの代償にエネルギーが大量に使われているのではないでしょうか?
経済圏を小さくする地産地消は、移動で消費されるエネルギーを減らし、高速道路や鉄道の延長や整備を省くことができます。意味が違いますが、廃藩置県をやめて廃県置藩をして藩を独立国家にしても良いですね。
ガソリン車が150万円に対し、400万円を超えます。
その大半は、電池(バッテリー)代です。
石油に代わるエネルギーの普及を目的とした国の補助制度で、太陽電池やハイブリッド車と同様に、電気自動車にもガソリン車と電気自動車の価格差の半分が補助されることになっています。
それでも軽自動車が300万円ですから、手が届かないのを見据え、神奈川県などは県民に対し、後50万円の補助が出すことになりました。
しかし、まだまだ、ガソリン車には及びません。
二つ目は、一回の充電での走行距離が短いことです。
通勤や買い物には問題のないレベルですが、遠出をする場合は十分とは言えません。
30分の急速充電で8割の充電が可能なのですが、急速充電器は非常に高額であり、今のガソリンスタンド並みに配備するには、国民の理解の下に国の強い政策が必要です。
問題の双方ともに、多額の税金の投入が必要であるため、反対意見も大きいのが現実です。
そこで私は、電気自動車に賛同しながらも、
1.自転車
自動車の普及で便利さに慣れてしまったので、つらい話しになりますが、自転車の活用で現在の自動車の走行距離は半分になるのではないでしょうか?
2.地産地消
インターネットと宅急便など情報網と運送網の発達で豊かになったのでしょうか?豊かさの代償にエネルギーが大量に使われているのではないでしょうか?
経済圏を小さくする地産地消は、移動で消費されるエネルギーを減らし、高速道路や鉄道の延長や整備を省くことができます。意味が違いますが、廃藩置県をやめて廃県置藩をして藩を独立国家にしても良いですね。
タグ:電気自動車
2009年03月08日
電気自動車 第三次ブーム
オイルショック前後(1970年代)の第一次ブームも、1990年初頭の第二次ブームも、原油高ときっかけにガソリン車が問題視され、電気自動車が見直されたが、原油
価格安定とともに消えています。
今回も同じなのでしょうか?
今回は、ホンモノだと言う声が大きいのは、背景には経済問題だけでなく、地球温暖化など環境問題への意識がすごく高まっているからですね。
私も、そう思うのですが、ブログなどの話題を統計すると、早くも下火になってきています。
残念です。
そこで、気を取り直して、盛り上がりを少しでも維持しようと、この電気自動車のブログを書きます。
さて、早速ですが、現状を整理してみます。
今年(2009年)の夏には、三菱自動車が2000台、スバルが100台を市場に出すと発表されています。
日産や、この業界のガリバーであるトヨタも、来年にも発売をしようとしています。
アメリカのビック3(フォード、GM、?)も、世界同時不況の中で、電気自動車の開発が企業存続の必須条件となっていると言っても過言でありません。
ヨーロッパでは、3年後の厳しいCO2排出規制に向け、フォルクスワーゲン社が東芝と電気自動車で提携するなど、世界中の自動車メーカーは電気自動車で活路を拓こうと
しています。
今のガソリン車に対し、電気自動車の課題はなんでしょうか?
1.車体価格が高いこと
2.、一回の充電での走行距離が短いこと
次回はこの課題について書いてみたいと思います。
お楽しみに・・・
価格安定とともに消えています。
今回も同じなのでしょうか?
今回は、ホンモノだと言う声が大きいのは、背景には経済問題だけでなく、地球温暖化など環境問題への意識がすごく高まっているからですね。
私も、そう思うのですが、ブログなどの話題を統計すると、早くも下火になってきています。
残念です。
そこで、気を取り直して、盛り上がりを少しでも維持しようと、この電気自動車のブログを書きます。
さて、早速ですが、現状を整理してみます。
今年(2009年)の夏には、三菱自動車が2000台、スバルが100台を市場に出すと発表されています。
日産や、この業界のガリバーであるトヨタも、来年にも発売をしようとしています。
アメリカのビック3(フォード、GM、?)も、世界同時不況の中で、電気自動車の開発が企業存続の必須条件となっていると言っても過言でありません。
ヨーロッパでは、3年後の厳しいCO2排出規制に向け、フォルクスワーゲン社が東芝と電気自動車で提携するなど、世界中の自動車メーカーは電気自動車で活路を拓こうと
しています。
今のガソリン車に対し、電気自動車の課題はなんでしょうか?
1.車体価格が高いこと
2.、一回の充電での走行距離が短いこと
次回はこの課題について書いてみたいと思います。
お楽しみに・・・
タグ:電気自動車

