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2009年07月06日

静かな電気自動車

「接近に気づかずヒヤリとした」といった声がメーカーに多く寄せられており、事故の原因となるとの懸念も高まっている

委員会では、静音性を原因とする事故はこれまで確認できていない

・・・だそうですね

歩行者が、「気味が悪い」だけだと私は思いますが、いかがでしょうか?

自動ドアがひとりでに開いたり、閉まったり
介護ロボットが静に後ろに回り、身体を支える(身体に障る)
こっちの方が、気味が悪いですね

電気自動車の場合、事故の責任は全面的に、運転手側にあるのだから、運転手が歩行者を認識できていれば、静に近づくことは安全上なんの問題もないと思います。

それとも、歩行者が近づく電気自動車を避けて、事故の責任の一部を背負ってくれるのでしょうか?

とは考えますが、
今の時代の技術なら、人に(物体)に接近したら、人に警告音を出すことは可能でしょう。
そうすれば、責任問題は置いておいて、事故を少しでも予防できるかもしれませんね。

さて、もう一つ、思っていること

急速充電のインフラを整える施策よりも、
バッテリをカセット式にして、夜間電力で満充電したバッテリを回し使いしてはどうだろうか?

結構な重量だろうから、装着装置は必要になるだろうが、
原子力発電のエネルギーは夜間は余っている状態。
夜間だけ発電量(出力)を落とすことができない原子力だからしようがない
原子力は安全の問題を除けば、クリーンエネルギー

これで、タダ同然のクリーンエネルギーで電気自動車は走れる
充電時間(装着時間)は、今のガソリン給油より速いくらいだろう
タグ:電気自動車
posted by dragon88 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

水素で走る車

 「石油がなくなる日」。そんな日が来たらどーしましょう。
今、私たちの回りには石油から成り立っているものばかりです。

まず第一に大きいものが車ですね。
それから、ペットボトル・衣類・プラスティック・ビニール製品などさまざまです。
もし、本当に石油が地球からなくなったら間違えなく今のような快適な生活は送れなくなります。
私たちは石油という力に頼り過ぎてしっまったのです。
今、地球環境と私たちの生活が問われるときにきています。

 日本は車社会が発達しているため、都心部から少し離れれば多くの人が車を持っています。
毎年ゴールデンウィークなどの大型連休には高速道路など大渋滞です。
渋滞している車は停まってはいますが当然エンジンはかかっているし、中ではエアコンをつけています。

夏なんてとくにエアコンをつけないと、車になんか乗れたものではありません。
でもこれって地球環境にはものすごく悪いことですね。
エアコンや車の排気ガスからは多くの二酸化炭素が排出され、
地球のオゾン層を破壊する原因の一つになっています。

また、温暖化にも繋がっています。
このまま私たちの生活から多くの二酸化炭素を出し続けていたら、
地球は二酸化炭素を溜めきれなくなりパンクしてしまいます。

 そんな中世界では電気自動車や水素自動車などが今注目を浴びています。
水素で走る車と聞くとまだまだ遠い話に聞こえますが、
もうドイツなどでは発売もされているんですね。

車に石油を使う時代が終わって電気と水素を使う時代が近い未来にきたら、
地球環境も良い方向に変わっていくかもしれません。

でも、車に水素を入れてくれるスタンドはドイツでもまだ6つしかないとか・・・。
タグ:電気自動車
posted by dragon88 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

電気自動車各社の動き

日産
2010年秋から、追浜向上(神奈川県横須賀市)で年間5万台を生産し2012年には量産体制に入ると・・・
リチウムイオン電池はNECと共同出資したオートモーティブエナジーサプライで生産するという

三菱
クリーンディーゼル車「パジェロ」を2010年に投入しエコカー減税を狙う

※しかし、エコカー減税は、地球環境にやさしいのだろうか?長い目でみてそうなのかもしれないが、まだ乗れる自動車を乗り換えするのは、廃棄物を増やすだけじゃないだろうか?

しばらくぶりに、電気自動車関係のニュースを眺めてみた。
第三次ブームと言いながら、なんとなく動きが鈍い感じがする。
自動車会社は、業界自体の生き残りをかけて電気自動車EVやハイブリッドカーHVを一生懸命にやっているのだろうが、
ガソリン価格が下がり、高速道路1000円となり、国民は今持っている車でガンガン走りまくっている。
いや、走ろうにも大渋滞でガソリンを撒き散らかしただけとか(笑い・・・いや、怒)
政府も国民も何を考えてるのでしょうかね?エコドライブしたり、電気自動車に乗り換えるのは、地球環境を思ってではなく、お金の問題だったのか・・・

一方、今、自転車がブームのようですね
Yahooのトップページの広告でも自転車の広告をよく見かけるようになりました。

前にも書いたかもしれませんが、定額給付金の代わりに、一世帯に一台、電気自転車(電動アシスト自転車)を現物支給すれば良かったんだと思います。バッテリの大量生産が必要になり、量産効果で技術面、価格面での問題が一機に解決し、電気自動車普及に繋がったと思います。政府はお金の使い方を知らないのだと思います。
タグ:電気自動車
posted by dragon88 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

ホンダが、(新)燃料電池車

ホンダが新燃料電池車を2015年に市場投入すると発表しましたね
昨年リース発売された燃料電池車は、一般消費者には全く手の届かないもの
今度は手が届くように、コストダウンに力を入れてくれるそうです。
期待しましょう!

期待するのは、下心がある
家庭用燃料電池(エネファーム)も同時進行で価格が下がることになるからだ
エネファームの興味を持つのは、地産地消の考え方と同じで、エネルギーの運搬ロスがないことだ

しかし、自動車にしろ、家庭電力にしろ、「燃料」は引っかかる
また、結局は化石燃料を使うのだろうか?

不勉強なので、WiKiで見ると、

燃料電池は、乾電池などの一次電池や鉛蓄電池などの二次電池とは異なり、
水素などの燃料と酸素などの酸化剤を供給し続けることで継続的に電力を取り出すことができる化学電池である。

熱機関を用いる通常の発電システムと異なり、
化学エネルギーから電気エネルギーへの変換途上で熱エネルギーや運動エネルギーという形態を経ないため、
熱機関特有のカルノー効率に依存しないことから発電効率が高い。

また、システム規模の大小にあまり影響されず、騒音や振動も少ない。
そのため、ノートパソコン、携帯電話などの携帯機器から、
自動車、鉄道、民生用・産業用コジェネレーション、発電所、軍事まで
多様な用途・規模をカバーするエネルギー源として期待されている。

燃料電池には様々な燃料が用いられるが、
主として水の電気分解の逆反応である 2H2 + O2 → 2H2O によって電力を取り出す場合が多い。

用いられる電気化学反応、電解質の種類などによって燃料電池は幾つかのタイプに分けられる。
なかでも固体高分子形燃料電池は室温動作が可能かつ小型軽量化が可能であるため、
携帯機器、燃料電池自動車などへの応用が期待されている。

欧州のキャンピングカーにおいて、メタノールを使用したものや、
液化石油ガス (LPG) を使用するものが、今後数年の間に採用される模様。

やっぱり、化石燃料なんだ。。。

ただ、
『電気エネルギーへの変換途上で熱エネルギーや運動エネルギーという形態を経ない』
ことがポイントで、効率は良いようですね

原子力発電の夜間エネルギーをベースとした電気自動車
そのの航続距離を伸ばすハイブリッドカーとして、燃料電池自動車は有力ですね


タグ:燃料電池車
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2009年01月05日

電気自動車、燃料電池車

「気は持ちよう」だと思う
昨年から急激に突入した不況のことです。
地球に隕石が落ちてきて大きな気象変動が起きたわけでもないのに、何故不況になるのか

気持ちの問題です
車が売れないという人間の不安が生産計画をマイナス方向に変えてしまい
そのことが雪なだれ現象を起こしているだけだ

食料を自給し、エネルギーを自給しておれば、怖いものはないはずではないか?
石油の無い日本は、電気自動車や燃料電池自動車が実用化するまで、
エコドライブなどでガソリン車でなんとか凌ぐべきだ。

地産地消という言葉が、少し前から耳にするようになったが、30年も前から提言されている。
解釈は変わり、拡大解釈されてきたのだが、生産されたところで消費するのがエネルギー効率が良いと言うことだ。

そうなると、自動車は要らない。道路も要らない。
それらを造る労働力はすべて一次産業(農業、漁業)に投入すれば良い
もっと言えば、貨幣も要らない。
物々交換で良いのだ。

田舎でのんびり畑を作り、魚を獲って暮らしませんか
エコドライブを心がける前に、乗らずに済む生活をしませんか...

先日見たNHKクローズアップ現代
ノルウェーと日本の漁業の差
漁獲規制の違いで、まだ小さい魚を乱獲する日本
そして、安い日本の魚は輸出し、ノルウェイの高い魚を輸入する日本
輸出、輸入には運搬に石油が使われているのだ

食料自給率とエネルギー自給率を上げることが日本(経済)建て直しの最優先課題ですよアソウさん!
タグ:電気自動車
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2008年12月23日

エコカー免税!ばんざい!

良かったですねー
重量税だけでなく、取得税も免税ですね
これは吉報だあ

私が注目しているのは、軽4の電気自動車です
車体取得価格300万円ですから、15万円が初期費用として助かることになりますね
(本当は450万で150万が補助される。補助の150万にも取得税をかけてきたら、
22万5千円助かるのですが、そう甘くはないでしょう)


さらに、重量税が毎年、タダ!
毎年、7200円が浮きます。

新車だけでは、無いみたいですね
エコなクルマは色々とメリットを出すべし!
と公明党が頑張ったみたいですね

既存のクルマも、エコ基準(難しくなるから記述を避けます)を満たせば、
色々な減税がなされるようです

さて、もう一つの話題
いよいよ、電気充電スタンドが現実化しだすようですね

------
 昭和シェル石油は今月3日、神奈川県内のGSに急速充電設備を設置することを決めた。
GSへの設置は全国初で、今年度内に県内2カ所に配置する予定。
ガソリンなど石油需要の減少が進む中、GSの新たな収益モデルの構築に向け、電気の供給にも取り組む。
------

急速充電は、5分、10分でできるようです
そのための、ガソリンスタンド(いや電力スタンド)は、1台1000万円の投資をしてるようです
ヒエーっ!

充電料金は幾らになるのでしょう?
心配です
どのニュースもそれに触れてないみたいです

でも、5分で40km、10分で60km走れる充電は現実的ですね

以上、インフラの整備はスタートしそうですね
でも、バッテリのコストダウン(車体価格の引き下げ)が課題ですね

ニワトリとタマゴなんですが、欧米に先駆けて、電気自動車を普及させれば
価格も下がり、さらに普及します。

そうすれば、日本に市場だけでなく、世界の自動車市場を制覇できる
結果、日本経済は世界の不況を救う

と思います(ちょっと言い過ぎました)
タグ:電気自動車
posted by dragon88 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

ガソリン車に環境税を課し、電気自動車を普及せよ

エコドライブのブログがまた脱線し、電気自動車を環境税の話し
エコドライブの目的が地球環境対策にあるのでご容赦ください・・・さて!

以前、このブログでも書いたと思うが、環境先進国では税制をうまく環境保全を推進する仕組みに取り入れている。
私は好きではないが、我々、人類が築いてきた文化は経済(お金)がベースになっている。
地球環境を保全することは、お金(コスト)には代えられぬことだが、俗物(人間)はお金でしか動かない
だから、税制の仕組みでお金よりも大切な環境を保全するようにしなければいけない

地球温暖化を食い止めるためには、人間の労働力などは湯水のように使って良いと言うことだ
(湯水のように使う・・・という(日本)文化は環境に良くないので言葉としては不適切ですが・・・)

具体的な一例を挙げれば、電気自動車だ
来年、市場に投入される電気自動車の価格は450万円
補助金が150万円でるので、我々消費者の負担は300万円
同じレベル(軽自動車)のガソリン車は150万円
すなわち、ガソリン車に比べて300万円割高の電気自動車の推進に国は半分を補助しようと言うお考えだ

半分は国民のエコロジーに期待し負担してもらう政策と取れる

これでは、環境先進国と雲泥の差だ
ガソリン車より電気自動車の方が安く手に入るように補助金を出すのが正しい政策だ
そのために、言葉は、環境税でも、一般財源でも、地方税でもなんでも良いから増税すれば良い

増税を取り戻したいなら、ガソリン車を止めて電気自動車に乗り換えれば良い

さて、私は以上のように述べたが、一番良いのは、ガソリン車に多額の環境税をかけて、特に新車は買えないくらいにすれば良いと考えている
すると、電気自動車も消費者負担額が300万円と高いので、これもなかなか手がでない

一世帯一台の電気自動車と、あとは自転車で暮らせる社会を作りたいものだ
じいちゃんもおやじ、おふくろも、娘も息子も一台ずつ車を持っている社会は異常だと思う
異常を正常にできるような、社会環境を作り直さなければ・・・
posted by dragon88 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

竹かごエコカー 電気自動車だそうです

今週のニュースは、「竹かご」エコカーと京都らしいニュースですね。
竹取物語がらみかと思いましたが、ちがうのですね
なんと、京都大学と京都市と、真面目な取り組みのようで感心します。

車体のカバーを竹細工で作ったのは良いのですが、電気自動車で最大の課題となっている「バッテリー」はどうなってるのでしょう?

1回の充電で50Km走れば、市内の観光地を周れる条件にはなりますが、
車体が約60kgとは、バッテリーをどれだけ積んでいるのでしょう?

ネット上で、情報を探しましたが、判りませんでした。

さて、私の釣り仲間と相談していることがあります
長年勤めた会社を定年退職になったとき、どうしようかと

これからの時代は、モノヅクリを大切にしたい
更に、ものを修理して使うことを大切にしたい
と考えてます

私は、壊れたオモチャや電気器具、家具などを修理したいと言い
彼は、竹細工をして行く行くは教えて普及させたいと言ってます

彼の家の裏山は雑木林も多いのですが、立派な竹林もかなりあるから、
材料はタダだ!竹細工で集めた仲間に竹林の間引きなどを手伝わせようと言う企みもあるようですが(笑)

脱線しましたが、竹かごエコカーは、人力車が良いですね(似合ってますね)
セイゼイが、電動自転車みたいに、上り坂を電気モータがアシストする程度で良いのではないでしょうか?

竹かごエコカーの電動自転車との違いは、雨の日も乗れることですね

色々な人が、既成概念にとらわれず、色々とやってみれば、良いものができるでしょう

テレビや新聞も、殺人など暗いニュースばかりやらず、このようなニュースをどんどんやったほうが良いと思います

posted by dragon88 at 13:37| Comment(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

NHKクローズアップ現代「シリーズ日本の“技術力”を活(い)かせ(1)電気自動車」

日本の技術力より、電気自動車の最新情報を知りたくて見てしまいました。
「20〜30年後にはガソリン車は衰退し、主役は電気自動車に交替している。
苦境でも電気自動車開発の手は緩めない」と力説する日産のゴーン社長
のコマーシャルの色が強い感じもあったが、ゴーン社長の予測は当たっているだろう。

日本の産業界をリードしてきた自動車産業
これが今や苦境に立たされている
原油高なら未だ良い。
化石燃料のガソリンが供給できなくなる日が来るのだ。

電気というエネルギーには、原子力という頼りがいのある大黒柱がある
ウランが枯渇するころには、他の惑星、恒星から得ることができるだろう

エコドライブの目的とするガソリンの節約
ガソリンを使わない電気自動車
電気自動車も使わない交通システム、都市整備、地産地消

さて、そう言った地球環境問題から話はそれるが、NHKクローズアップ現代の
「電気自動車は、ガソリン車に比べて構造がシンプルなため、
シリコンバレーのベンチャー企業や中国の企業など
従来の大手自動車メーカーとは異なる新しい勢力が次々に参入、追撃を受けている」
は面白かった

「トヨタ」という、とんでもない「ガリバー」も永遠のものではないのですね
やはりこれからは、原子力のウランを求めて、宇宙産業に人類はチカラを入れるべきだと思うのですが・・・

そういえば、三井物産がカナダのウラン資源開発会社、ウラニウムワン社からオーストラリアの6つのウラン鉱区の権益を取得し、ウ社と共同開発を進めることで合意したそうです。

流石ですね 三井物産
タグ:電気自動車
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2008年10月16日

エコカー パリサロン

トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は
「世界的な経済変動が起こっており、今年は恐らく年間1400万台までいかないだろう」
と一段の悪化を予想した

テレビでも、トヨタの減産計画が大きな社会問題としていた
派遣社員の使い捨てだ
増産のとき、甘い言葉(宿舎の提供など)で雇用しながら、減産となると簡単に切ってしまう
切ってしまえるのだ
即、その派遣社員は宿無しになり、ネットカフェ生活、そしてお金が尽きてホームレスに

パリショー(パリサロン)はさながら“エコカー五輪”の様相をみせたそうな
あくまで、自動車メーカーの目的は「営利」
「営利」であっても良い
エコカー(電気自動車、ハイブリッド)が大量販売され普及し、地球環境がこれ以上壊されなければ・・・

ホンダの福井社長は、ハイブリッドでは世界で最も安い価格(200万円)を宣言し、
独走するトヨタのトヨタの「プリウス」に宣戦布告した。

良い話だ
資本力があるうちに、しっかり競争して量産効果で価格が下がれば更に普及する

日本の電気自動車は、来年秋にはスバル、三菱が販売を開始すると言う
しかし、補助金を貰っても、我々の出すお金は300万円になる
軽自動車だから、ガソリン車の2倍の価格となる
これでは、未だ爆発的な普及は望めないだろう

200万円を切るのには、後3年かかると言う

民間企業におんぶしてないで、公共事業として政府が開発すべきだ
税金の正しい使い道だだと思う
軌道に乗った事業を民営化するのは良いが、こういうライフラインのインフラに関する事業は国が率先してやるべき
posted by dragon88 at 10:45| Comment(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

金沢エコフェアで電気自動車

富士重工(スバル)はもう一年で電気自動車を市場投入するとのことでした。
会場に行くと、館外で電気自動車が走ってる
流石に音がしない!スーッと発進加速している

館内に入り電気自動車コーナには、
ELiica・・・慶応義塾大学+38社
REVA・・・タケオカ自動車工芸
R1e・・・富士重工+東京電力
iMEV・・・三菱自動車
が並んでいる

残念ながら、諸元など情報の表示が寂しい
係員を捕まえて聞くと、質問に応えれるのは富士重工だけだった
(他社は専任者が来ていなかった)
本気で普及させようとしているのか?意気込みが感じられない

なんとか富士重工の方を捕まえて聞いた

Q:バッテリの耐久性は?
A:10年を目標にしてます。ただし、使用年数とともに航続距離が80%くらいまで落ちるでしょう

Q:充電時間は?
A:8H/100V、4H/200V

Q:1充電での航続距離は?
A:80〜100Km

Q:来年の市場投入価格は?
A:購入者が出すお金は300万円を目標にしてます。
補助金が150万円くらいでますので、それを引いた額です


Q:200万円を切る時期は?
A:2〜3年後

Q:150万円を切る時期は?
A:2014,15年くらい

来年、家内の車を電気自動車にしようと考えたが、来年は諦めた
家内の車の走行距離は一日45kmで月に20日
現在の燃費15km/Lなので月に60L、9000円
月に7000円節約できたとして、年に10万円弱
10年償却として100万円の効果だ
ガソリン車より100万円多く投資できることになる
ガソリン車が100〜150万円くらいだから、やはり200万をきる2〜3年後が現実的という結論になりました。

タグ:電気自動車
posted by dragon88 at 10:20| Comment(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする