エコドライブの目的が地球環境対策にあるのでご容赦ください・・・さて!
以前、このブログでも書いたと思うが、環境先進国では税制をうまく環境保全を推進する仕組みに取り入れている。
私は好きではないが、我々、人類が築いてきた文化は経済(お金)がベースになっている。
地球環境を保全することは、お金(コスト)には代えられぬことだが、俗物(人間)はお金でしか動かない
だから、税制の仕組みでお金よりも大切な環境を保全するようにしなければいけない
地球温暖化を食い止めるためには、人間の労働力などは湯水のように使って良いと言うことだ
(湯水のように使う・・・という(日本)文化は環境に良くないので言葉としては不適切ですが・・・)
具体的な一例を挙げれば、電気自動車だ
来年、市場に投入される電気自動車の価格は450万円
補助金が150万円でるので、我々消費者の負担は300万円
同じレベル(軽自動車)のガソリン車は150万円
すなわち、ガソリン車に比べて300万円割高の電気自動車の推進に国は半分を補助しようと言うお考えだ
半分は国民のエコロジーに期待し負担してもらう政策と取れる
これでは、環境先進国と雲泥の差だ
ガソリン車より電気自動車の方が安く手に入るように補助金を出すのが正しい政策だ
そのために、言葉は、環境税でも、一般財源でも、地方税でもなんでも良いから増税すれば良い
増税を取り戻したいなら、ガソリン車を止めて電気自動車に乗り換えれば良い
さて、私は以上のように述べたが、一番良いのは、ガソリン車に多額の環境税をかけて、特に新車は買えないくらいにすれば良いと考えている
すると、電気自動車も消費者負担額が300万円と高いので、これもなかなか手がでない
一世帯一台の電気自動車と、あとは自転車で暮らせる社会を作りたいものだ
じいちゃんもおやじ、おふくろも、娘も息子も一台ずつ車を持っている社会は異常だと思う
異常を正常にできるような、社会環境を作り直さなければ・・・
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