2009年10月28日

ええっ!GM主力工場をハイブリッド車を生産するベンチャー企業が買収!

流石に、アメリカですね
あのGMが、一工場とは言え、ベンチャー企業に買収されるなんて・・・

しかも、ハイブリッド車を生産するというからタマゲマスねー

やはり、人間と同じで、年寄りは身を引くべし
若者が思う存分に働くべし

雇用延長でグズグズしている団塊の世代の方々!
何のために頑張ってきたのですか?

日本の発展は団塊の世代の方々が支えてきたという自負があるなら
早く身を引いてください!

農業か漁業をやって、自分で食べるものは自己調達して、社会に迷惑をかけないでください

すみません
ちょっと、脱線して言いすぎと思いますが・・・
posted by dragon88 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

首相、温室効果ガス25%削減宣言と東京モーターショー


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/304714/

鳩山由紀夫首相は、温室効果ガス削減の中期目標について、
主要国の参加による「意欲的な目標の合意」を前提に
「1990年比で2020年までに25%削減を目指す」
と表明しましたね。

目標を有言で高く掲げることは良いことだと思います。

これで、電気自動車であれ、ハイブリッド車であれ、地球環境問題を
最優先で取り組むことが公約されたことになります。

一番のキーポイントである給電のインフラ整備が大きく進めば、
今度こそ、本当に、電気自動車、ハイブリッド車の普及は進むでしょう。

経済対策にもなりますから、これが進めば、鳩山首相は、
最近にない素晴らしい首相だと歴史に残ると思います。

民主党政権に賛同した国民の選択が素晴らしかったということですね!

さて、もう少しで東京モーターショーですね

ホンダ、三菱自動車、富士重工業、スズキの4社は、
出展するコンセプトカーなどを発表しましたね。

中でも、ホンダが考えていることがユニークです。

車外にいる人とのコミュニケーション機能を備えている。
専用の小型携帯端末を持った人が、車の前を横切る際に、
ボタンを操作して「渡ります」という信号を送信。
信号を受けたドライバーが車内のボタン操作すると、
歩行者の持つ端末が振動したり、光を発したりする。

とのこと

なんとなく
平和な社会が感じられ、応援したくなりました。
さすがに、ホンダの発想は、他社とは次元が違いますね

原動機付き自転車を考えた本田宗一郎の精神が生きてますね

後、三菱がHVで燃費50キロと言うのも気合が入ってますね

ラベル:電気自動車
posted by dragon88 at 18:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

フル電動自転車

(足こぎ)自転車は、車道を走るのが原則
フル電動自転車は、車道を走ってはいけない
もちろん、歩道も走ってはいけない
では、どこを走って良いのでしょうか?
走れるところがないのに、なぜ販売ができるのでしょうか?

「フル」は、ペダルが無いもののことだと思ってますが、
ペダルの有る電動「アシスト」自転車は車道を走って良い

車道を走れるか否かは、出せるスピード・・・なのでしょうか

いずれにしても、地球環境と人間の健康に良いものは、
早く法整備して乗れるようにして欲しいですね

街中の道路は、自動車などを締め出し無料自転車をたくさん配備。
坂の多い街では、電動アシスト自転車を配備。

そんなスローな社会を、実は、みんな憧れているのではないでしょうか?

民主党の公約には、スローな社会造りなどは出てなかったと思いますが、
資本主義経済を維持しながらも、理想の社会造りは、
政治的に、強いポリシーとリーダーシップでしか進まないと思いますがね。

さて、私事ですが、娘が京都で生活することになりました。
ペット付きのアパートが上手く見つかり、仕事の職場までは自転車でゆっくり走って15分。
その通勤路にはスーパーマーケット、ホームセンター。

大学などの図書館を利用したいが、自転車での移動は少し辛い(遠い)
そこで、電動アシスト自転車か電動スクータが欲しい
ラベル:電動自転車
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2009年08月23日

ニュースと感想

燃費がビックリ改善 日産の次世代変速機
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/292971/

日産自動車と変速機製造大手、ジヤトコ(静岡県富士市)は、
燃費性能を従来のCVTよりもさらに10%高める「次世代CVT」を共同開発した。

偉い!
技術は枯れることを知らないのですねー

しかし、もうこの辺で、改革(イノベーション)が欲しいですねー
この機運の中で改革しないと、また電気自動車は先送りされちゃいます

せっかくの次世代変速機ですが、電気自動車を普及させましょうよ

麻生さん!

吉田茂じいさんには、どうあがいても勝てないでしょうが、
一つぐらいは、歴史的政策を残しましょうよ



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/292619/
ホンダが電気自動車(EV)について、2010年代前半をめどに米国市場に投入する

頑張れ!ホンダ!
自動車先進国となった日本の正念場
日本のため、世界のため、地球のために頑張れ!



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/291928/
「アイ・ミーブ」普及のため、積極的なプロモーション展開が軌道に乗ってきた。
19日にはドイツの空港に2台納入したほか、他の国や地域でも試験導入などが実現している

なんでも、迷っていないで、やってみることですね
やってみれば、道が拓ける・・・
はい
私、最初の就職先は三菱でした



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/291742/
昭和シェルが自社生産している太陽電池を使って発電し、
日産のリチウムイオン電池に蓄電して電気自動車に充電する

前にも書きましたが、
蓄電した電池から、車に搭載された電池に充電しなくても、電池をブロック交換すれば良い。
そうしたら急速充電装置は要らないことになる

それより、家庭での深夜充電の範囲で使えば良い
遠乗りは禁止にして、電車、バスで行けば良い

高速道路、無料化なんて、地球のことを考えてるのかなあ



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/291184/
リチウムイオン電池の需要がハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)向けを中心に、
着実に拡大するとみられるため。
三菱ケミカルホールディングスは電池部材を新たな収益源に育成していく考えだ。


今頃、参入?(発表?)
携帯電話の電池も含め、エネルギー技術は、何時まで経っても進歩が緩やかですねー




http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/290171/
バスやタクシーに、電気自動車(EV)を活用する動きが広がっている。
急速充電器の設置など、充電のインフラが比較的簡単に整うからだ。


そうなんだよね
バスなんて、とんでもないものなのだよね
公共機関なんて盾に守られてるけど、どうなのでしょう

タクシーは、もう話しにならないよね
タクシー会社は廃業して欲しい
お年寄りの介護タクシーぐらいが、生き残りの道ですよー



はい、今回はちょっと辛口ブログでした
posted by dragon88 at 19:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

中国の電気自動車、電気自転車

皆既日食を観に上海に行ってきました。
雨まで降る中、皆既日食は観れず、
雲の合間、薄雲を通して僅かに部分日食を観るに留まりました。

さて、日食専用でない世界遺産めぐりのパッケージツアーだったので、
杭州、無錫、蘇州、上海と都会、田舎と色々な町を観れました。

私にとって初めての中国だったのですが、
自転車の国、中国のイメージが違っていました。

自転車はあまり見かけず、見かけても電気自転車でした。
ガソリンエンジンのバイクよりも、電気スクータでした。

電気自転車の人も、電気スクータの人も、ヘルメットはかぶっておらず、
前面のバスケットに入れてあるペットボトルをラッパのみする姿をよく見かけました。

観光地に行くと、環境保護のため、安全のため、
観光客を10人以上乗せる電気自動車でした。

最終日に上海で皆既日食を観ようとしたのですが、
雨の中での電気自転車、電気スクータを乗る人の姿は、
手足を通して着用するカッパではなく、(レイン)ポンチョでした。

中国での交通ルールは厳しくなく、自己責任に任されているのでしょう。
それは、別問題として、電気自転車、電気スクータと、
地球環境問題的には、先進国ではないでしょうか?

調べてみてませんが、地球環境問題解消のため、増して、
国の政策で電気自転車や、電気スクータが普及しているのではなく、
都合が良いから普及しているのではないでしょうか?

ガソリンスタンドが少なくても自宅で充電できる。
安く手に入る。(品質、信頼性より、安い方が良い)
など
posted by dragon88 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

静かな電気自動車

「接近に気づかずヒヤリとした」といった声がメーカーに多く寄せられており、事故の原因となるとの懸念も高まっている

委員会では、静音性を原因とする事故はこれまで確認できていない

・・・だそうですね

歩行者が、「気味が悪い」だけだと私は思いますが、いかがでしょうか?

自動ドアがひとりでに開いたり、閉まったり
介護ロボットが静に後ろに回り、身体を支える(身体に障る)
こっちの方が、気味が悪いですね

電気自動車の場合、事故の責任は全面的に、運転手側にあるのだから、運転手が歩行者を認識できていれば、静に近づくことは安全上なんの問題もないと思います。

それとも、歩行者が近づく電気自動車を避けて、事故の責任の一部を背負ってくれるのでしょうか?

とは考えますが、
今の時代の技術なら、人に(物体)に接近したら、人に警告音を出すことは可能でしょう。
そうすれば、責任問題は置いておいて、事故を少しでも予防できるかもしれませんね。

さて、もう一つ、思っていること

急速充電のインフラを整える施策よりも、
バッテリをカセット式にして、夜間電力で満充電したバッテリを回し使いしてはどうだろうか?

結構な重量だろうから、装着装置は必要になるだろうが、
原子力発電のエネルギーは夜間は余っている状態。
夜間だけ発電量(出力)を落とすことができない原子力だからしようがない
原子力は安全の問題を除けば、クリーンエネルギー

これで、タダ同然のクリーンエネルギーで電気自動車は走れる
充電時間(装着時間)は、今のガソリン給油より速いくらいだろう
ラベル:電気自動車
posted by dragon88 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

水素で走る車

 「石油がなくなる日」。そんな日が来たらどーしましょう。
今、私たちの回りには石油から成り立っているものばかりです。

まず第一に大きいものが車ですね。
それから、ペットボトル・衣類・プラスティック・ビニール製品などさまざまです。
もし、本当に石油が地球からなくなったら間違えなく今のような快適な生活は送れなくなります。
私たちは石油という力に頼り過ぎてしっまったのです。
今、地球環境と私たちの生活が問われるときにきています。

 日本は車社会が発達しているため、都心部から少し離れれば多くの人が車を持っています。
毎年ゴールデンウィークなどの大型連休には高速道路など大渋滞です。
渋滞している車は停まってはいますが当然エンジンはかかっているし、中ではエアコンをつけています。

夏なんてとくにエアコンをつけないと、車になんか乗れたものではありません。
でもこれって地球環境にはものすごく悪いことですね。
エアコンや車の排気ガスからは多くの二酸化炭素が排出され、
地球のオゾン層を破壊する原因の一つになっています。

また、温暖化にも繋がっています。
このまま私たちの生活から多くの二酸化炭素を出し続けていたら、
地球は二酸化炭素を溜めきれなくなりパンクしてしまいます。

 そんな中世界では電気自動車や水素自動車などが今注目を浴びています。
水素で走る車と聞くとまだまだ遠い話に聞こえますが、
もうドイツなどでは発売もされているんですね。

車に石油を使う時代が終わって電気と水素を使う時代が近い未来にきたら、
地球環境も良い方向に変わっていくかもしれません。

でも、車に水素を入れてくれるスタンドはドイツでもまだ6つしかないとか・・・。
ラベル:電気自動車
posted by dragon88 at 12:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

電気自動車各社の動き

日産
2010年秋から、追浜向上(神奈川県横須賀市)で年間5万台を生産し2012年には量産体制に入ると・・・
リチウムイオン電池はNECと共同出資したオートモーティブエナジーサプライで生産するという

三菱
クリーンディーゼル車「パジェロ」を2010年に投入しエコカー減税を狙う

※しかし、エコカー減税は、地球環境にやさしいのだろうか?長い目でみてそうなのかもしれないが、まだ乗れる自動車を乗り換えするのは、廃棄物を増やすだけじゃないだろうか?

しばらくぶりに、電気自動車関係のニュースを眺めてみた。
第三次ブームと言いながら、なんとなく動きが鈍い感じがする。
自動車会社は、業界自体の生き残りをかけて電気自動車EVやハイブリッドカーHVを一生懸命にやっているのだろうが、
ガソリン価格が下がり、高速道路1000円となり、国民は今持っている車でガンガン走りまくっている。
いや、走ろうにも大渋滞でガソリンを撒き散らかしただけとか(笑い・・・いや、怒)
政府も国民も何を考えてるのでしょうかね?エコドライブしたり、電気自動車に乗り換えるのは、地球環境を思ってではなく、お金の問題だったのか・・・

一方、今、自転車がブームのようですね
Yahooのトップページの広告でも自転車の広告をよく見かけるようになりました。

前にも書いたかもしれませんが、定額給付金の代わりに、一世帯に一台、電気自転車(電動アシスト自転車)を現物支給すれば良かったんだと思います。バッテリの大量生産が必要になり、量産効果で技術面、価格面での問題が一機に解決し、電気自動車普及に繋がったと思います。政府はお金の使い方を知らないのだと思います。
ラベル:電気自動車
posted by dragon88 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

電気自動車の課題はなんでしょうか?

一つ目は、電気自動車の車体価格が高いことです。
ガソリン車が150万円に対し、400万円を超えます。
その大半は、電池(バッテリー)代です。
石油に代わるエネルギーの普及を目的とした国の補助制度で、太陽電池やハイブリッド車と同様に、電気自動車にもガソリン車と電気自動車の価格差の半分が補助されることになっています。
それでも軽自動車が300万円ですから、手が届かないのを見据え、神奈川県などは県民に対し、後50万円の補助が出すことになりました。
しかし、まだまだ、ガソリン車には及びません。

二つ目は、一回の充電での走行距離が短いことです。
通勤や買い物には問題のないレベルですが、遠出をする場合は十分とは言えません。
30分の急速充電で8割の充電が可能なのですが、急速充電器は非常に高額であり、今のガソリンスタンド並みに配備するには、国民の理解の下に国の強い政策が必要です。

問題の双方ともに、多額の税金の投入が必要であるため、反対意見も大きいのが現実です。

そこで私は、電気自動車に賛同しながらも、

1.自転車

自動車の普及で便利さに慣れてしまったので、つらい話しになりますが、自転車の活用で現在の自動車の走行距離は半分になるのではないでしょうか?

2.地産地消

インターネットと宅急便など情報網と運送網の発達で豊かになったのでしょうか?豊かさの代償にエネルギーが大量に使われているのではないでしょうか?
経済圏を小さくする地産地消は、移動で消費されるエネルギーを減らし、高速道路や鉄道の延長や整備を省くことができます。意味が違いますが、廃藩置県をやめて廃県置藩をして藩を独立国家にしても良いですね。
ラベル:電気自動車
posted by dragon88 at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

電気自動車 第三次ブーム

オイルショック前後(1970年代)の第一次ブームも、1990年初頭の第二次ブームも、原油高ときっかけにガソリン車が問題視され、電気自動車が見直されたが、原油

価格安定とともに消えています。
今回も同じなのでしょうか?
今回は、ホンモノだと言う声が大きいのは、背景には経済問題だけでなく、地球温暖化など環境問題への意識がすごく高まっているからですね。
私も、そう思うのですが、ブログなどの話題を統計すると、早くも下火になってきています。
残念です。

そこで、気を取り直して、盛り上がりを少しでも維持しようと、この電気自動車のブログを書きます。

さて、早速ですが、現状を整理してみます。

今年(2009年)の夏には、三菱自動車が2000台、スバルが100台を市場に出すと発表されています。
日産や、この業界のガリバーであるトヨタも、来年にも発売をしようとしています。
アメリカのビック3(フォード、GM、?)も、世界同時不況の中で、電気自動車の開発が企業存続の必須条件となっていると言っても過言でありません。
ヨーロッパでは、3年後の厳しいCO2排出規制に向け、フォルクスワーゲン社が東芝と電気自動車で提携するなど、世界中の自動車メーカーは電気自動車で活路を拓こうと

しています。

今のガソリン車に対し、電気自動車の課題はなんでしょうか?

1.車体価格が高いこと
2.、一回の充電での走行距離が短いこと


次回はこの課題について書いてみたいと思います。
お楽しみに・・・
ラベル:電気自動車
posted by dragon88 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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